メール文章の要点と注意点
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昨今のSM出会い系ではメールはすべて匿名メールとして処理されますが、だからこその注意するべき点があります。匿名メールとはメールアドレスを公開しない仕様です、どこの誰かわからないから信頼を得るのは非常に難しいのです。
こちらではメールでのやりとりに関する要点と文章の長さやメールのテンポについてのお話をします。
匿名メールとは?
一般的に採用されている匿名メールはメールアドレスの公開をせずに利用者同士でメールのやりとりがおこなえる仕組みですが、匿名であるためにいたずらに使用したり信頼を得ることが難しいという欠点もあります。
個人情報が全く漏洩しない点としては評価が高いものです、スマホアプリのSM出会いなどでもメッセージのやりとりをおこなうのはすべて匿名メールになります。実際にはメッセージという表現ですが、仕組み的にはメールもメッセージも同じです。
支払いをする際に現金かクレジットカードかの差です、どちらも財布から出したりスマホで支払いアプリを立ち上げることを考えれば手間的には同じなのです。
匿名メールと出会いアプリのメッセージ機能は同じものとなりますので、出会いアプリとブラウザの違いはアプリかプログラムか?という利用者側のイメージする概念だけです。
強いて言えばSM系出会いに関係なくアプリは100%個人情報が漏洩します、ブラウザでは個人情報が漏洩する確率はほぼ0%になります、なぜならブラウザではシステムを利用する際にスマホ内の電話番号一覧やクレジットカード情報などは一切読み込まないからです。
アプリはすべて読み込みます、理由は簡単です。スマホ、iphoneどちらのアプリ作成にも必ず個人情報を読み込む設定が義務付けられているからです。この個人情報をアプリに読み込まないとアプリが機能しません、つまり100%個人情報がどこかに流れる仕様なのです。
ブラウザだけで動かす仕組みは一見するとアプリに比べて自由度や操作性が下がるかもしれませんが、全世界のどこの誰にクレジットカード情報が漏洩するかわからないものと比べたら全然マシな仕様となります。
匿名メールとは出会いアプリのメッセージ機能と同等のものだと認識してください。
メール内容の注意点と要点
メールのやり取りは起承転結におこなうと良いです、メール文章を起承転結にするのではなくメールのやり取りを起承転結にするのです。
わかりやすく言えば事象が発生した>質疑と回答をおこなう>問題となる点の洗い出し>まとめの流れです。
例を出してみましょう。
起:「はじめまして。」
起:「私は都内在住のS男性です。あなたのプロフィールを見てメッセージを差し上げました。まずは少しながらのお話にお付き合いいただければと思います。」
承:「ご趣味に読書とありますが、良ければあなたの好みのジャンルをお聞かせ願えますか?」
承:「ありがとうございます、私も恋愛小説は好きでよく読んでおります。」
転:「私にはSMの知識はなく、興味本位でこちらに登録いたしましたが、宜しければしばらくの間、一緒の時間を共有してくれたら嬉しく思います。」
結:「私の仕事上の問題でお返事がお昼前後になってしまいます、それでも宜しければ是非これからも仲良くお話してくだされば嬉しいです。」
実際はこれほど単純ではありませんが、流れ的には起承転結にやりとりをする方がスムーズにおこなえます。
起は始まりと理由を提示します、承は質問と回答になりますが、ここで大体お互いの趣味嗜好などをおおよそ検証します。
転は自分の問題点の洗い出しと解決です、相手からの問題点の洗い出しの場合はサポートしてあげると良いです。
最後に結ですが、押さず引かずの文章を最後に送ると進展への期待が高まります。進展とは会う約束をする、通話で話すなど、匿名メールからほんの少しの個人情報の共有に発展する事を示します。
行間を読む
メールには文章情報しかありません、そのため文章から相手の思想をある程度は読み、メール文の中に隠されいてる「行間を読む」ことも必須となってきます。
ここで勘違いするのが「俺様の事が好きなんだな?」「俺様がSだから尊敬しているんだな?」などのとんでもない勘違いパターンです。
相手から行間を読め!というメッセージがあればストレートに聞くのではなく、触り程度で様子を見るのがベストです。自分の勘違いをそのまま行間として読んでしまうと大変なことになります。
例えば「私、独り暮らしでとても寂しがり屋なんですよ」と女性からメールが来た場合、「おおっ?俺と一緒にいたいってことだな?俺に寂しさをぶつけて甘えているんだな?」などの行間読みをしてしまったら、その後メールが来なくなります。
触り程度とは「お独りで寂しい気持ちはとても良くわかります。」で返事します、余計な一言をここで絶対に言わないようにしましょう。
余計な一言とは「私も寂しがり屋なので私と一緒ですね」など、一見同情を引く言葉に見えますが、相手の立場からすれば「え?一緒じゃないし、まったく違うし」と思われる方が多いのです。
これも上記と同じ「俺様」に属します、言葉が丁寧でも意味は同じです。
行間を読むことは相手の気持ちをピックアップする印象にはなりますが、やはり「余計なお世話」と解釈されそうな文章は極力避けた方が良いのです。
信頼を得るには?
文章だけで信頼を得るのは非常に難しいのですが、興味を信頼に変換させれば可能です。自分に興味を持ち始めると相手は質問が多くなってきます。興味を持たれれば相手のターゲット範囲に入ります。
ターゲットとなった状態が把握できたら極力回答範囲を広くします、例を言えば「好きな食べ物はなんですか?」に対して「くだものです」と答えます。一般的にはリンゴ、みかんなどの固有のものを回答しますが、広範囲で答えます。
すると1往復分のメール回数が獲得できます、「くだものって具体的に何が好きなのですか?」そこで「みかんです」と答えます。相手もすぐに返事が出せる内容なので、メールレスポンスも良くなります。
興味を引き、広範囲の答えを出すのを毎回やるのはNGですが、たまに織り込むことでメール回数が増え、メールのやり取りが気になり始めます。メール回数を増やすと知らない間に興味が信頼に移り変わります。
急がず慌てず長い目でこれらを繰り返してみてください、相手がよほど気が短い性格でなければ「信頼を得るリーチ状態」となり、顔合わせまでつなげることが可能です。
メール文章の長さとメールテンポ
NGとされるのは1行メールと言われていますが、これは年代によって変わります。昭和生まれの人に対しては中文、長文が好まれ、平成生まれの人には短文が好まれます。
こう考えてみてください、昭和生まれの人に対しては掲示板や投稿などに属す、平成生まれの人にはチャットやLINEなどの発言に属すです。
メール文章が筆者のこれらのコラムのように超長文だと相手も読むことをやめてしまうので、長くても200文字程度がバランス良いようです。若い人は長くてもLINEでは3行程度、80文字くらいが上限だと思えば問題ありません。
メールテンポというのは相手とのメールリズムのようなものです、リズムがはずめばノリに変わり、ノリが良ければ「テンポが良い=相性が良い」と思われます。
反対にメールテンポが悪ければ「相性が悪い」と思われてしまいます、これは好みですが自分が合わせるのか相手が合わせるのかは自己判断です。
無理に相手に合わせてもどこかでテンポ崩れが発生してしまい、その時点で縁が切れてしまうことも多々あります。
メールテンポはあくまでも目安として考え、相手とのリズムセッションに乗れるか乗れないか?を自分に無理ではない範囲で判断すると良いでしょう。
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