M男性のメスイキ方法

JSM / SM初心者に役立つ知識 / マスターコラム / SMコラム

M男性のメスイキは2種類存在します、1つは乳首によるメスイキ、もう1つは前立腺によるメスイキです。これらのメスイキの仕組みがどのようになっているのか?それをこちらの章では説明します。

「せっかくエネマグラを購入したのにメスイキがうまくいかない」とお悩みにの方は是非この章を読んでみてください、必ずメスイキが成功するようになります。

またM男性を調教しているのにメスイキをうまくさせられないというS女性の方、メスイキを成功させるための方法をこちらに記載しますので、是非お読みください。

メスイキとは?

こちらでは主にM男性を対象としますが、男女ともメスイキの理論は同じです。乳首への刺激によって発生するホルモン分泌が過剰に出た時に身体が勘違いしてオーガズムを得る方法というのがメスイキの実態です。

つまり「勘違い」なのです、この勘違いを癖にするとメスイキしやすい体質に変化します。問題なのはこの「勘違い」は癖になりますので、覚えてしまうと後戻りができなくなる点です。

男女ともオーガズム達成の条件に「乳首への快楽が付与」されないと満足しない身体に変化してしまいます、物足りなさが残るということです。これらの注意事項をよくご理解した上で実践してください、後戻りできなくなっても知りません。

体質を変化させる

まず喫煙者の方は1ヶ月以上禁煙します、これは体内の血液循環をよくするためです。ただでさえ喫煙者は血流が悪い状態なのに喫煙状態のままではホルモン分泌がうまくいかないためにメスイキが達成できないことは多々あります。

1度メスイキを体感してしまえば後は喫煙をしても若干鈍くはなりますが、癖にはなりますので体質の変化は持続できます。

同様に太っている方も体質変化が必要です、好ましいのは1日1食にするのが良いです。また、食事から食事の間を最低でも15時間以上空けます。人間の身体は15時間以上空腹状態を続けると血流が良くなりますので、これを1ヶ月以上続けます。

1日1食に慣れるとそれが普通になるので、その後も1食で生活できます。もちろん元の体重まで戻しても問題ありません、1度メスイキを覚えてしまえば癖になりますので。

乳首への刺激でホルモン分泌量を増やす

乳首が感じない方は「乳首が感じない体質なんだ」と思われているかもしれませんが、それはあり得ません。以下の方法で誰でも乳首が感じるようになります。

「乳首の感度の違いというのは皮の向け具合に比例します」これがどのような意味かというと、乳首をいじり続けると摩擦で怪我をするようになるのです。この擦り傷が酷くなればなるほど怪我→治癒→怪我→治癒を繰り返します。

治癒の状態は皮が再生し、薄皮ができて乳首を保護します。この薄皮が剥けたら少しヒリヒリする状態になりますが、更にまた怪我状態になるまで触り続けます。そうするとまた薄皮ができて治癒状態になりますので、これを数回繰り返します。

過剰なホルモン分泌をさせたいなら10回以上繰り返します、半年以上かかりますが、期待通りの結果になります。M男性でも乳首だけでメスイキできる状態になります。

ホルモン分泌を前立腺刺激へつなげる

前立腺刺激とは実際には精嚢への刺激です、前立腺の内側に隠れている精嚢への刺激を繰り返すことでメスイキすることができます。ホルモン分泌が過剰になれば前立腺が非常に敏感になりますが、これではまだメスイキに至りません。

メスイキするためにはまず先に射精をします、この射精の際に乳首への刺激を合わせておこないます。できるだけ寸止めして射精を我慢するとルーインドオーガズム状態になり、射精感のない射精になります。更に繰り返すと精液そのものがでなくなります。

精液がほぼ透明になった状態で射精をします、これで条件が揃います。この時の射精は精液自体がほとんどでません、先にルーインドオーガズムで精液を漏らしているためです。

射精後にエネマグラなどを使用すればメスイキできるようになります。

メスイキを体験したら慣れないうちは射精→メスイキの順で身体を慣らしていくと良いです、身体が慣れたらペニスを触らずに乳首と前立腺だけでメスイキできるようになります。

M男性のあこがれのプレイであるトコロテンが体験できます。

血流の悪い人の場合

もしこれでもメスイキできない場合はクエン酸にはちみつを入れて飲む癖をつけてください。クエン酸は血流を良くします、通常は酸性ですが、胃に入った時にアルカリ性に変わります。

クエン酸のままだと飲みづらいので、はちみつを入れると飲みやすくなります。

小さじ1杯に水150ccくらいで1日2回飲み、1ヶ月以上続ければ血流が良くなります。この状態でまたチャレンジしてみてください、うまくいきます。

クエン酸は無水と普通のがありますが、どちらでも構いません。

S女や女王様にペニバンを使ってもらう

S女性のパートナーやSMクラブでの女王様にペニバンを使用してもらう場合は最初のうちはなるべく細くて長いペニバンを使用してもらうようにしてください。前立腺への刺激に最初から太いペニバンを使用するとホルモンバランスが崩れる可能性があります。

ホルモンバランスが崩れると身体が勘違いしっぱなしになります、これを好むなら話しは別ですが、一般的なトコロテンプレイを期待するならペニバンは細いものから徐々に太くしていくのが良いです。

乳首からのホルモン分泌は女性ホルモンです、前立腺刺激で起こるホルモン分泌は男性ホルモンです、これが最初から太いペニバンを使ってしまうと前立腺刺激の方が強まってメスイキの感度が下がってしまいます。

メスイキはあくまでも乳首からのホルモン分泌です、これを主体にしてください。男性ならわかると思いますが、男性ホルモンの分泌が強いと1度の射精で終わってしまうのです。女性ホルモンの分泌の方が強いと何度もメスイキできるのです。

ペニバンを楽しみたいなら乳首からのホルモン分泌を優先してください。

慣れてきたら徐々に太さを変えていきます、結腸(肛門内部の一番奥)でのメスイキも最初に細めのペニバンを使用する方が良いです。長さと太さを徐々に大きくしていけば、ペニバンで何度もメスイキできる身体になります。

前立腺でも結腸でもバランスよくメスイキできるでしょう。

SM初心者に役立つ知識関連記事

M男性のメスイキ方法
女王様の言葉責め「お願い調教」とは
貢ぎ奴隷の作り方、M男に貢がせる方法
S男性(ご主人様)がモテる攻略法
緊縛は武士が習得する武芸十八般の1つ、捕縛術
モテないM男性とモテるM男性の違い
おとなわさん(緊縛師)監修の「いますぐデキる!縛り方マニュアル」
ソフトSMとハードSMの境界
女王様の華麗なる言葉責めテクニック
ご主人様と呼ばれたいなら呼ばせるべきだ
カッコイイM男の生き方
M男性はエゴイストだとモテない
SM用語の理解


お問い合わせ

↑トップへ