視点を変えてみる
手抜きで申し訳ないけどネットからの抜粋の名言をはじめに記載します。この名言は僕と考え方が同じであり、僕よりも言葉が明確なのでわかりやすいのです。
自分の視点が知らない間におかしな方向に進んでいることに気づいてください、世の中の毒に侵され過ぎて人間は本来の視点を失っています。
ネットからの抜粋の名言
相手のこと「好きか嫌いか」で判断するよりも、その人と一緒にいる時の「自分を好きになれるかどうか」で判断するといいです。
許すって、相手のために「許す」のではなく、自分のために「許す」という考えでいいです。自分の心の安定と自分にとって大切なものを守るためにも。「許さない」ということはずっと自分の心に負担をかけている状態。
許すことは負の感情をなくすこと、心の負担をなくすこと。自分のための予防策、許せないでいる自分も許す、全部許していくといいです。
自分がされて嬉しいからといって「相手も喜ぶ」とは限らない。
自分がされて嫌じゃないからといって「相手も嫌がらない」とは限らない。
この2つは生きる術として覚えておくといいです。
ポジティブな人は「いろんな角度」からものごとを見ることができる人でありネガティブな人は「ひとつの角度」からしかものごとを見ることができない人です。
いまの状況を変えたければ「ものの見方」を変えるといいです。ものの見方が変わると見えなかったものが見え、感じなかったことが感じられるようになります。
本当に優しい人って意外と厳しい人なんですよね、なんでも許してまう人は優しいのではなく相手に「嫌われたくない」から優しいだけで、相手のためではなく自分のためにいい人を演じているからです。本当に優しい人は偽物の優しさや飾り立てた優しさを与えても相手の為にならないと知っている人です。
幸せとは「手に入れるもの」ではなくて、自分で「意味づけるもの」です。美味しい食事をするのではなく、美味しく食事をする。楽しい会話をするのではなく、楽しく会話をする。幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになるのです。
「嫌われる勇気」を持つことよりも、他人からどう思われようと「気にしない勇気」を持つことです。
不安なのではなく先のことを考えすぎただけ。傷ついたのではなく大切なものを守ろうとしただけ。自分に価値がないのではなく他人と比べているだけ。ネガティブなのではなく感情が豊かなだけ。自分のことをそんなに責めなくていい。自分のことをもっと信じてあげていいのです。
人生で本当に大切なことは「他人からどう思われているか」ではなく「自分がどう思っているか」です。自分の評価を他人にゆだねてしまえばあなたの人生はいつも他人の評価に左右されることになります。他人からどう思われようと自分の評価は自分でするもの。あなたが感じたものを大切にするといいです。
花を見て美しいと思うのは、花が美しいからはなく、あなたが花を見たときに美しいと感じられる心があるから美しいのです。どんな事でも心が先にあり、その土台があるからこそ現実世界が変わってくるのです。
外ではなく自分に視点を戻す
上記の名言の追記的な内容なのですが、みなさんは自分が気づかない間にあまりにも外に向かって意識を飛ばし過ぎています、だから自分を見失っているのです。
何事も基本は自分です、「あの人のことが大好き」は「あの人のことが大好きな自分のことが大好き」なのです、仮に相手にフラれてもあなたの気持ちは変わらないし、自分基準なので相手に迷惑もかからない、それが本来の視点です。
物事の考え方をまず自分基準に戻してください、僕がなぜ結婚システムなどの人を拘束、独占するシステムを好ましく思わないのか?がわかると思います。
人を独占するということは自分を縛り上げることです、人を自由にさせるということは自分を自由にさせるということです。相手を縛り上げれば自分を縛り上げることになりますからそれがあなたが望んだ愛の形なのか?を考えてください。
永遠の愛を誓う=結婚するは間違いです、自分視点に戻せばわかります、結婚は自分の自由をなくすための儀式ですか?そこに疑問を持つか持たないかです。
自分基準の視点に変えると現実が変わる
あなたの現実は最後に「あなたがどう感じるのか?」ですよね?例えば欲しいものが手に入った時はとても嬉しいですし、好きな人と一緒の時間を過ごせた時はとても幸せな時間だったとあなたは感じるはずです。
この「感じる」という感情に誰かの評価や一般常識なんて関係ありません、あなたが感じたままが現実であり、あなたが嬉しく思う気持ちがすべてなんです。
この順番を逆にします、そうするとあなたの現実は更に充実した現実に切り替わるのです。欲しいお洋服があるけど、私に似合うかな?似合わないかな?と考えながらお洋服を買いに行くと期待に沿った結果ではない現実のほうが多くなります。
欲しかったけど、着てみたら似合わなかった・・・が現実になることが多いですが、先に考えるのではなく先に感じることをしてみます。
「あのお洋服を着た自分をみたら、きっと嬉しいだろうな」ってね。先に最高に嬉しいという結果を作り上げてから買いにいくと、欲しかったお洋服があなたにとてもよく似合いますから現実として「良かった、嬉しい」が結果となります。
変な話ですが、これってあなたがお洋服に似合うのか?お洋服があなたに似合うのか?の違いなんですよね、意味は真逆になります。
先に感じることで前者の候補が消えるんですよ、だからお洋服があなたに合わせて現れるのです。それはあなたのセンスや好みよりも先に感情を優先した結果、その現実が現れたということです。
そういうお洋服を選ぶ時ってあなたは直感で選ぶでしょ?だから似合うんですよ。直感は滅多に裏切ることはありません、あなたが直感で感じた欲しいものや直感で縁を持った人間はあなたの現実を豊かにするんです。
周りや常識などを考えずに自分重視の直感に視点を変えてみてください、おもしろいくらい現実があなたにとって良い方向に向きます。
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